学会のランチョンセミナーとは?内容をリアルに紹介します。

ランチョンセミナーとは
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放射線技師会や放射線技術学会が主催する学会など、医療関係の学会ではお昼にランチョンセミナーという時間が設けられていることがあります。

一般的には聞きなれない言葉ですが、どんな意味で何をするのでしょうか?

今回は医療系の学会には欠かせないランチョンセミナーの実態について紹介していきます!

 

私がランチョンセミナーという言葉を初めて目にしたのは、働き始めてから放射線技師関係の学会に行った当日にプログラム表を見た時です。

ランチョンセミナーという文字を見て何をするか分からなったので先輩に聞こうとしましたが、恥ずかしいしバカだと思われそうなので、あえて聞かなかったことを覚えています(笑)

そして気が付いたらランチョンセミナーの時間がやってきたのです!

やってきたとは言ってもランチョンセミナーのことなんて既に忘れていたしドキドキもワクワクもしていませんでしたが、、、

 

お弁当を食べながら発表や宣伝活動を聞くことです

お昼休憩の時間になりお弁当が支給され狭い机で食べていると、楽しいランチタイムのはずなのに某メーカー(忘れただけ)の営業活動的な発表が開始されました!

これにはビックリしましたが、すぐに意味を理解できました!

ランチとセミナーを掛け合わせてランチョンセミナーなのかぁ~と100へぇ~中30へぇ~を脳内で叩き出しました。

 

とりあえず意味を理解した後に思ったこととしては、ご飯食べながら発表なんか聞けるかよ!という怒りよりは飯食ってる人の前で発表するなんて可哀そう( ノД`)シクシク…という気持ちのほうが強かったです。

みんなが口を開けて食べ物を運びパクパクしている中で、壇上に立って喋るってどんな気持ちなんだろうと心配してしまいました。

僕だったら絶対にイライラしますし、どうせ聞いてないだろって心の中で思います。

諦める放射線技師

そして不貞腐れます。

 

私は未だに慣れない

そんなランチョンセミナーですが私はいまだに好きではありません。

大きな学会に限らず小さな勉強会でも協賛している製薬会社や医療機器会社によるランチョンセミナーがありますが、個人的にご飯を食べながら聞かされても発表・プレゼン内容が全く頭に入ってこないですし、食べることにも集中できないしどっちつかずになるので嫌いです。

何よりさっきも書いた通り壇上で喋ってる人が気の毒に思えて仕方がありません。

 

あるのは医療関係の学会だけ?

ランチョンセミナーについて今更ながらググってみるとヒットするのは、ほとんどが医療系学会ですね。

この理由としては医療機器メーカー、医薬品メーカーがお忙しい医師相手に少しでもアピールするためだそうです。

 

病院に来てくれるメーカーの軽食は嬉しい

ランチョンセミナーではありませんが放射線技師相手に医療機器メーカーさんが自社製品のアピール&プロモーションのために仕事が終わった時間から勉強会、説明会を開くことがあります。

このときに持ってきてくれる軽食は嬉しいです。

仕事終わりでお腹空いた時間帯の軽食の美味しさは格別な物があります。

内容は頭に入ってきづらいですが、、、( ノД`)シクシク…

ほどよくお腹も満たされて眠くなるしね。。。

 

まとめ

ランチョンセミナーはお昼休憩の時間に開催されるので、別に無理に参加というか会場にいなくても良いのですが、お弁当を受け取ったからには参加しないといけない雰囲気が漂っています!

今後初めてランチョンセミナーに参加される方は、後ろのほうの席でササッと食べて会場から出てしまいましょう!

缶コーヒーの1つや2つでも飲んで午後からの学会に備えておくのがベターですね。

 

ランチョンセミナーを最初から最後までずーっと聞いていると休憩した気分にならず、そのまま突入する昼~夕方にかけて本題である発表を聞くのがドット疲れます( ノД`)シクシク…

ベターと書いたのはベストはランチョンセミナーも真面目に聞くことだからです!

という補足の言葉を付けて終わりたいと思います(x_x;)

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