放射線技師の夜勤当直業務は暇?自宅待機は病院近くに!

放射線技師の夜勤、当直業務

病院で働く放射線技師の多くは夜勤当直業務があります。
夜間に撮影が少ない病院だと自宅待機っていう形も。

回数は技師の人数によりますけど週2~3回とか月4回とか。  
看護師さんみたいに夕方出勤して夜勤して朝の申し送りしたら終わり
という感じではなく 技師の場合は定時で普通に仕事して、
そのまま夜勤業務をして朝に帰るっていうパターンが多いです。  

当直の仕事

基本的に当直時間帯は技師1人です。
重症患者を受け入れることのできる第三次救急医療に対応している病院
または1000床近い病院だと2~3人技師がいるところもありますが。  

当直の時間帯は、やはり緊急性の高い患者さんの撮影が多いです。
あとは手術後の確認写真の依頼など。
同時にPHSが鳴って撮影依頼が来た時も冷静に対処することが大事。
はっきりと時間を伝えましょう。あと○○分ぐらいかかります!とかね。

新人の当直で多いミスが電話の受け答え!
適当に返事をして、あとから対応できずに医師・看護師から怒られるみたいな!

意外と暇

僕の経験上で思うことですけど、夜間でレントゲンの依頼って意外と少ないです。
患者さんが発熱してレントゲンの依頼が出たとしても、
朝また様子見るから昼間に撮ってくれれば良いよ。っていう感じで。  

PHS鳴らないし今日は暇だ!って思って電子カルテのレントゲンの撮影依頼を
見てみると増えていることは多々あります。  

あと夜間は常勤ドクターじゃなくてバイトのドクターであることも多いので、
患者さんに必要な処置だけして、レントゲンは常勤ドクターが出勤してから
判断するってパターンも多いです。  

自宅待機

冒頭にも書きましたが夜間の撮影が少ないところだと自宅待機パターンも。
滅多に撮影無いから自宅に居てもいいけど、
すぐ駆けつけられるようにしておいてね!

と病院側から言われますので素直に受け入れましょう。
まあ就職する前に当直なのか待機なのかは説明はあると思いますので。。。  
何処にいて、何をしててもいいけど電話してから
30分以内には来てね!という条件があります。
僕は待機経験がないので分かりませんが、 なんとなく落ち着けなさそうで、
個人的には嫌かなと。。。
携帯も手放せず、常に着信が分かるようにしないといけないし。  

あと自宅待機手当の扱いが病院によって違います。
自宅待機で呼び出しが0でも手当が出るところもあれば
呼び出されて初めて手当が出るところも!

1回呼び出しにつき3000円。
呼び出された時間から撮影終えて自宅に帰るまでの時給換算とかね。  

簡単な技師の当直業務の説明でした。

言ってしまえば忙しさは病院、ドクター次第です。
今日は火曜日で○○先生が当直だから撮影多いだろうな。とか。。。
思いつつ、長い夜をお過ごしください。

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