テストの日は朝早く起きて勉強後に栄養ドリンク補給しがち!

テストの日は朝早く起きて勉強後に栄養ドリンク補給しがち!

放射線技師養成校というのは、最終的に国家試験合格を目的としているので、
在学中に多くのテストを受けさせられます。
進級判定、科目別、模試、卒業判定などなど色んな名目のテストが襲い掛かります。

今回はそんなテストの前日から終了後までの思い出を書いてみます。
一応こんな僕でもテストを乗り越えてきたので、そのときの自己流攻略法です。
だけど参考にはしないで下さいね。失敗したこともあるので(x_x;)

テストの日は早く起きるべき

テストなんて、その日限り良い点数とれば良い!という最低の考えを持っていたので、
朝早く起きて勉強をして脳に叩き込んだ勢いそのままで臨むために
夜9時には寝て、朝の2時~3時に起きるようにしていました。

夜遅くまで勉強して寝るっていうパターンもあるんだけど、
忘れちゃいそうで怖かったからこっちのパターンは好みではありませんでした。
睡眠すると脳が記憶を整理するから、良いって聞きますけど
どうにも僕は信用ならんのです。僕の脳にデフラグ機能は無い気がします。

ただ前者のパターンの問題点としては、時間が早すぎて寝付けない、
1回寝たら2時に起きるのは辛すぎる。。。っていうことです。
結局は日付変わるぐらいに寝て5時に起きるっていう
なんとも中途半端な結果に終わることが多かったです。

起きたらもちろんコーヒー

アラームを止めて30分ぐらいグダグダしたら、いよいよ勉強!と言いたいところですが
カフェインを入れないと捗らない気がするので、とりあえずコーヒーと軽い軽食を食べます。
眠気を除去するため、脳に栄養を送るために必須ですね、この工程は。

食べたあとには朝のニュースをチェックして。。。っていう風にはならず
ちゃんと勉強を開始していました!我ながら偉いですね。

通学時間になるまで勉強

テストに出そうな所や、過去問をひたすら頭に叩き込みます。

1日の科目が放射線計測学、放射線物理学みたいに共通点があると捗りますが、
これが電子工学・放射線生物学とかだと最悪!全く別のことだからやる気になりません!
ビオサバールの法則とベルゴニー・トリボンドーの法則の違いぐらいしか覚えられません!

少しは科目内容も考慮して日程組めよって思ってましたね。
どうあがいても電子工学は浮世離れするけどさ。

栄養ドリンクを買う

文句を言いながらも勉強を続けていると時間は早く経過するもので、
もうこんな時間かよと思いながら原チャリに乗り込みます。
いつもと同じ通学ルートですがテストの日は途中でコンビニに立ち寄り
栄養ドリンクを買っていました。特に大事なテストのときは2本も!

  • 目を覚ます系1本:メガシャキ・眠眠打破など
  • 元気になる系1本:リポビタン・リゲインなど

絶対に脳の回転は速くなると確信していたので、飲まずにはいられませんでした。

ちょっと高級な(リポビタンDX的な)栄養ドリンク2本買っても1000円しないので、
数千円取られる再試料に比べたら安い物だしね。

栄養ドリンクの効果を実感する

学校に付いて友達と出題予想と傾向について一通り語り終えたら、あとはテストに挑むだけです!

GM計数管のカウントがどうたらこうたら・・・っていうヤヤコシイ計算問題を解けたときには
さっきのメガシャキが効いてるんだ!って心の中で思っていました。我ながら馬鹿ですね。
下らないことに脳を使うのはよくないです(x_x;)

テストの日まとめ

簡単に言うと
夜は早く寝て、早起きして勉強!テスト前に栄養ドリンクで脳を活性化させて挑む!
っていうだけです。

僕はこの方法で数々の試練を潜り抜けてきましたが、1回だけ遅刻をしたことがあります。。。

朝2時ぐらいに起きたはいいけど、7時ぐらいに眠くなっちゃって仮眠のつもりが3時間ぐらい
寝て気が付いたら、テストが既に始まっていました。

学校側も鬼畜ではないので、遅刻しても受けさせてくれましたけどね。
あの時には本当に冷や汗をかいた。ビックリした。

みなさんも寝坊だけはお気をつけて。

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