日焼けしない仕事といえば放射線技師|窓の無い部屋で働ける!

日焼けをする仕事をしたくない女の子の写真

絶対に日焼けはしたくないけど、働きたい。。。そんな仕事あるの!?っていう人にお勧めなのが放射線技師です。

健康には問題無い程度で少々の被曝はしますが、日焼けをすることはありませんので、もし少しでも興味があれば目指してみてはいかがでしょうか。

まあ冗談半分ですけど、技師の仕事紹介も交えながら書いていきます。

日の目を見ない放射線技師

仕事場は窓がない

レントゲン室やCT室は放射線が外に漏れないように、分厚いコンクリートの壁や鉛ガラスに囲まれていて、基本的に日光を取り込めるような窓もありません。

そして基本的には部屋まで照明の兆候を最大することはなく、薄暗いため、明るい所が苦手な人でも目をパッチリと開けることができます。

❍❍ちゃんって目が細いよねーってよく言われる人でも、多少は言われにくくなるのではないでしょうか?

照射野とは!?胸部レントゲン検診車やX線撮影室が薄暗い理由!

2016.01.22

MRIに関しても放射線こそ出しませんが強力な磁場を発生する装置なので部屋はシールド構造です。

こちらは怪しい実験施設を思わせるMRIの検査室内の動画です。

外に出ることもほとんど無い

デスクワーク中心の仕事だとしても、ちょっとお得意様へ出向いたりということがあると、会社の外に出なければなりませんが技師に関してはほとんどありません。

病院外部に営業をする必要はないですし、お医者さんに検査オーダー増やせますよ!っていう内部営業も基本的には、冷暖房+加湿器除湿器完備のリッチな医局や会議室が現場となります。

出勤から退勤するまでお日様を見ずにして終わることが多いですね。

お昼休憩でちょっと外出ると、まぶしくて目が開けられないのは技師あるあるですね!?と同時に天気が良い日だと、こんな時に室内に引きこもって何やってんだろうか。。。とすこーし憂鬱な気持ちになったりもします。仕事だろって話なんだけど。

寒くも無く熱くも無く

大前提として体調の悪い人が入院、もしくは受診をする場所なので室温についても快適であることが多く、炎天下で働きたくない・温度変化に弱いっていう人でも安心。

もちろん各撮影室は断熱二重構造よりも、更に守られており外部の気温の変化にも強いため冷え性の人でも安心です。

検診機関だと×

ただ健康診断をメインにしている医療機関は別で、朝早く出勤してバスに乗り込み、朝の陽ざしを浴びなければなりませんし、帰りには夕日を見ながら物思いにふける必要が出てきて、これまた憂鬱な気分になってしまいます。

日焼けをしたくないのであれば、病院勤務がお勧めですね。

放射線技師の1日の仕事の流れ!検診機関編

2015.12.17

日焼けをすると怒られる!?

これは職場の人間次第ではありますがエグザイルみたいに日焼けをすると上司にチクッと嫌味を言われる可能性があります。

ケーシーにしろ白衣にしろ制服が真っ白なので、少しでも肌が焼けるとコントラストが高くなり凄く目立ちます。

日焼けをしていて白衣を着てる人っていうのはコスプレにしか見えませんし、すごく遊び人なオーラが半端なく出てしまいます!第三者的な目線で見ると決して良い印象ではないので日焼けは程ほどに。。。自らサロンに通う真似はしないことをお勧めします。

色白が多い放射線技師

このように技師というのは日光を浴びない、日の目を見ない超インドアな仕事なので日焼けは絶対いや!というあなたにとっては打ってつけの職業ではないでしょうか!?

いやいや不健康にしか見ないんだけど。。。という感想を持った方は技師の適性がないということで納得頂けたら幸いです。

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