新卒放射線技師の就職!非正規職員はどうなの?契約、産休、任期付!

放射線技師の就職先!非正規雇用職員!契約、産休、任期限定の実態!

最近増えている市民病院、大学病院、国公立病院の非正規雇用放射線技師
契約職員、臨時職員、産休代替、任期付きなど様々な呼び名がありますが、
基本的には1~3年しか働けず、その後は違う病院に転職していくのが普通。

正職員じゃないので敬遠する人も多いと思いますが、もちろんメリットもあります。
新卒で非正規技師として就職したときの良いところ、悪いところを書いていきます。  

非正規契約職員技師のメリット

1.大きい病院で働けるので覚えられることが多い

契約職員をとるような病院は基本的に大きいです。
一般撮影、CT、MRI、RI、放射線治療などなど全て揃っている所も多いですね。
3年間の間に全ての部門を回れるかというと難しいですけどね、、、
非正規でも何でも任してくれるところもあれば、

一般撮影とCTだけ!ってところもありますので。。。  
モダリティだけでなく色々な診療科があるので、
一般撮影1つとっても 胸腹部はもちろんのこと、
整形外科領域、泌尿器領域の撮影も覚えられます!  

2.就職が簡単

同じ病院でも正職員を募集したら20人ぐらい応募あったのに、
非正規だと1人しか応募が無いってことも珍しくありません。
就職試験は面接だけのところも。 

3.転職のときコネができる!?  

面倒見のいい技師長または偉いさんに仕事ぶりを認めてもらったら
転職先の紹介、また一言添えてくれたりということがあるかもしれません。
絶対では無いので、してくれたらラッキーぐらいに思ってくださいね
基本的に期待はせずに。。。

 非正規契約職員技師のデメリット

1.正規雇用じゃない

書くまでもないですけど正職員ではなく、3年後には転職しないといけませんので、
将来に不安を抱えながら働くことになります。  
まあ今の時代、定年まで働ける職場なんて数少ないのかなと思ったりしますが。。。

2.正職員より任せられる仕事が少ない

どうしても期限付の職員ということで、同期の正職員よりも任せられる
仕事は少なくなる傾向にあります。

正職員だと一般撮影→CT→MR→核医学→放射線治療とローテーションしていくのに
期限付だとMRIまでしか教えてくれないみたいなね。
まあ仕方の無いことかもしれませんが。。。

その他、当直・日直業務の有無も差があります。
平日日勤だけの勤務形態とかね。病院によりますので要確認です。

契約職員の給料

最後に気になる給料面ですが、これも病院によりけり。
時給制だったり月給制だったりね。
ボーナスも無い場合が多いので、契約期間は勉強期間と割り切って頑張りましょう!

焦って正職員になるよりは良い?

就職が簡単だからといって、良からぬ噂がある病院や、クリニックの正職員に
なるよりは、契約職員として数年働くほうが良いかもしれません!?

ご自身で色々な面を考慮して就職先は決めましょう!

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