超カッコイイ3D骨画像を作ろう!プロフィール画像に最適!?

顔の3DCT骨画像

トップ画像は暇つぶしに作った顔の3D画像!
何気にカッコイイのでホームページのヘッダー画像や
プロフィール画像はもちろんアイデア次第でどんな場面でも!?使えます!  
とか言いながら家でこんなの作る物好きな人はいないと思いますが。。。
せっかくなので簡単に作成ソフトを紹介してみます。  

医師か放射線技師にでもならない限り、人体の3Dを作るなんてことは無いと
思いますので、興味がある人は是非作ってみてくださいと言いたい所ですが、
パソコンはハイスペックじゃないと厳しいと思います。
8GB積んだ僕のパソコンでもスムーズな操作は難しかったです。  
本当に作る人は2人ぐらいだと思うので説明もかなり省略します。。。  

必要な物を揃えよう!

まず使うソフトですが「InVesalius3」という無料のソフトです。
これは医用画像を扱える画像処理ソフトです。2Dデータを3Dに変換できます。
ダウンロードページはこちら   ページ下にあるのが2Dデータです。
3D化したい画像を選んでダウンロードしてください。

DICOMというのは医用画像に用いられる拡張子です。
医療用ということで改変、編集には世界一厳しい拡張子?です。
今回の作業で、そんなことは全く関係ないですけどね!  

まずはインストールを完了してソフトを起動して下さい。
2D画像はダウンロード終了後に解凍しておきます!  
最初の手順は画像を読み込みインポートです。
左上のFileからImport DICOMをクリックして
解凍した2D画像のフォルダを選択して読み込みます。
読み込み完了すると左下にImportボタンが出るのでクリックしてください。
ここまでの手順で1.Load dataは終わり!

CT3D画像の作り方

CT3D画像の作り方

2.Select region of interestのCreate sufaceを押して
しばらくすると3D画像の完成です。  

あとは右下の3D画像周辺のアイコンを触って色々操作してみてください。
直感で分かるとは思います。ただ僕の使ってみた限り、切り抜き等はできません。
アイキャッチ画像で顔の両隣に移ってるマクラ的なものは消せなかったので。  

画像の保存はスクリーンショットで

満足いく仕上がりになったらスクリーンショットを撮って
JPEG、PNGを扱えるソフトに貼り付けして余分なところを
切り抜きして使って下さい。
DICOMや独自形式のままでは使いようがないので!  
以上、超カンタンな3D画像作成の手順でした。

余談ですが前はZioTerm2009という素晴らしいソフトが無料で使えてたんですが、
2015年に提供を終了しています。復活してくれないかな!

スポンサーリンク